エステサロンとの違い

初めて利用される方へ、ドクター小池へのインタビュー

Qエステと比較した場合、医院にはどのような特徴があるのでしょうか?
A

「結果が出る」ということと、お薬を使った「医療が行える」ということです。エステでは「効きます」といった断言ができないため、良くお茶を濁します。「親身になりますよ」とか「お悩みに寄り添いますよ」などのセリフを耳にしたことがありませんか。あれは、体の問題なのに、メンタルの問題へすり替えているのです。

Q「体の問題」を扱うのが医院であると。
A

原則としてはそうなのですが、あまり医療に腰掛けすぎるのもどうかと思います。体と同時にメンタルな部分もケアしていかないと。エステの場合、結果は出なくても「話を聞いてもらえた」という満足感が一定割合ありますよね。そこは見習わないといけない部分だと思います。

Q結果だけがすべてではない。そういうことでしょうか?
A

ゴールとしては結果なのですが、それと別に、スタートするときの安心感も欠かせないでしょう。体へ確実に変化を起こすわけですから、不安を覚えるのは当然だと思います。わからないことやご希望があったら、何でもおっしゃってください。

Q安心してもらうために、気をつけていることはありますか?
A

真実しか話さないことです。例えばボトックス注射で筋肉を痩せさせる場合、力が出しづらくなりますから、ある程度の疲労感を覚えることになります。ダイエットピルなら、バストサイズが小さくなることも考えられる。「結果が出る」ということはそういうことですから、ごまかしたりせずに、ありのままをお伝えしています。

Q真実を通じて、体とメンタルの双方に満足できたら理想的ですね。
A

はい。ただ、何をもって満足を覚えていただくかは、難しい問題です。世の中には、痛くなくて簡単に痩せられる方法がヤマほどある・・・ということになっています。私自身はけっしてそう思いませんが、間違った情報でもそれが「多数派」なら、誤認を前提にする必要があるのです。

Q 「正論は必ずしも響かない」ということですか?
A

そうです。「安心できる医療」と言ったところで、「何でわざわざお医者さんに行く必要があるの」と思われてしまったら意味がない。でも、そうじゃないんですよね。ダイエットにしても脱毛にしても、お体に関することなら、病院へ行くのが一番。専門店より専門ですから。

Q「医院にいく必要がない」と考えている方の目的とは?
A

雰囲気や気分の高揚がメインで、ついでに少しだけ痩せる・・・ぐらいの動機なら、エステが向いているかもしれません。そうではなく、お金をムダにしたくない方、結果にこだわりたい方なら医院でしょう。これは、皆さまが決めることだと考えています。

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